世俗の話

現代、歴史世俗話

歴史捏造を好む嘘つきたちは一神教カルトに集う(一神教:共産主義含む)

捏造史観をばらまく人たちが気持ち悪過ぎて、Twitterにログインするのも疲れてしまった。なので具体的な見本を示さずにメモしていく。

 

前回別ブログで書いた「モンゴル人、侵略してない」という捏造史観をばらまく人たちをその後観察していて気付いたこと。

 

やはりあの人々の正体はキリスト教徒であるらしい。

信者であることは隠しているのだが、発言から判明した。

「キリスト教徒だけが民主主義を叶えることが出来る」などと意味不明のことを主張しており、中国人とともにイスラム教徒も敵視しているから分かりやすい。イスラム圏の国々は彼等が「漢人」と呼ぶモンゴル人に侵略された側だと言うのに。筋が通らない! 

 

そもそも魔女狩りをしたり、アメリカ大陸の原住民をジェノサイドした人々が「キリスト教徒だけが民主主義を叶える」などと言うとは。どの口が言う、と思って呆れてしまう。

 

彼等が今最も敵視しているのは「中華思想」という宗教だ。

中国人は古代から残虐で極悪非道だから殺していい、との考えを世界人類へ信じさせようとしている。そして中国人だけが残虐だったという作り話を正当化するためにモンゴル人の蛮行を「無かった」という捏造話まで作ってばらまいている。

(おそらく今のモンゴル国民は少数だから問題ないと判断されたのだろう。それより人口が増えて脅威となっている中国人をまず殲滅せねばならないと考えている)

 

つまり彼等は東洋人をこの世から永久に抹殺せよと叫んでいる。民族浄化(ジェノサイド)の号令だ。

再びトリニティ計画*1が炸裂するか。

 

なお彼等が言う「中国人」のなかには日本人も入る

欧米のキリスト教原理主義カルト信者にとって「東洋人」は一括りの敵だ。中国人と日本人の区別は無い。(と言うより、無知なので区別できない)

彼等の悲願はまず日本人を含めた東洋人を地上から殲滅すること。そしてもちろんイスラム教徒の多い中東人も殲滅したいと願っている。

一神教の宿命として“異教徒”たる異民族を浄化し、自分たちだけが「唯一の」人類として世界に君臨することを求めずにはいられないのだ。そのためにジェノサイドを繰り返さざるを得ない。

※共産主義も深層構造で言えばキリスト教のグレードアップ版なので、同じ志向を持つ

 

一部の古典的リベラル欧米人が信じている「自由・平等・平和」と人道主義(個人を重んじる思想)はキリスト教によって養われた思想ではない。

むしろ長いことキリスト教に弾圧され潜伏してきた古代ギリシャ思想が、18世紀の教会弱体化によって俄かに浮上してきたに過ぎない。

つまり今、欧米で古典的リベラルの旗を掲げ人権を叫んでいる人々はそのギリシャ思想――本来の西洋合理・人道思想――を密かに受け継いできた者の子孫なのであって決してキリスト教徒などではない。

似ても似つかぬ非なる者、真逆の存在だ。

(むろん、共産主義という新たな一神教がリベラルの皮を被って利用することは世界各国で観察されるけど。日本はこの共産主義者によるリベラル偽装が最も深刻)

 

まさか

  1. モンゴル人は他国を侵略していない
  2. 元寇は無かった
  3. 漢民族は古代から周辺民族を侵略・虐殺してきた悪の枢軸(満州族などの侵略も否定)

などという狂気じみた捏造話を信じる馬鹿な日本人はいないと思うが……。*2

 

 

*1:トリニティとは直訳すれば「三位一体」。日本へ投下した原爆の開発計画の暗号。キリスト教原理主義者による民族浄化の見本。

*2:念のため正解を言っておくと、1:世界で最も広い地域の国々を侵略して帝国を築いたのはモンゴル人。 2:元寇はありました。 3.漢民族は現実には侵略され、徹底的に虐殺されてきた側。まさかの被害者と加害者の反転は許せない。