世俗の話

現代、歴史世俗話

中国で『陰陽師』… 安倍さん、おもてなしされていますね

中国で 日本の小説『陰陽師』が実写映画化されるとのニュースに頭が混乱してしまう。

 

www.excite.co.jp

おそらく中国へ必死で尻尾を振り続ける犬、安倍晋三さんをねぎらうために「ご褒美」として先祖の映画を作ってやろうということなのだろうが。*1

 

少し前に同じ作家の夢枕獏による小説を原作にした映画、『空海』(邦題)も日中合作で作ったから、その流れもあるかもしれない。

www.youtube.com

 

まあ芸術に文句は言うまい。

個人的に『陰陽師』は中国映画のほうが良いような気がする。なんとなく。

 

それにしても、『陰陽師』の映画製作が許されていることに疑問を抱く。

 

陰陽師ですよ。

 

いいの? 道教を弾圧していて、道教施設を破壊しまくっている共産党さん。

 

twitter.com

日本でも渡邉義浩ら、孔子学院(中国共産党の思想洗脳をする学校。既に日本の多くの大学に侵入している)の先生方が必死で

「道教革命は今まで一度もなかった」

「風水と道教は関係ない」

「黄巾乱は道教革命なんかじゃない」

という真っ赤な嘘(文字通りに)をばらまき、道教をこの世から消し去る工作をしているというのに。

 

参考:

rtk3alliance.kslabo.work

昔から世界中でそうだが、共産主義者たちに一貫した思想などなく、ただその都度自分たちにとって都合の良い嘘をついてきた。とにかく人間を殺戮したいという欲望を満たす理由さえあれば良いと思っている(理屈が通らない大嘘であっても)ので、簡単に主義主張を翻す。

 

中共も文化革命とやらでさんざん歴史を踏みにじって破壊してきたかと思えば、1990年代には急に「中国の歴史が大事」などと言い出し歴史教育を始めた。

それまで現実の歴史ではないと民に教えてきた『三国志』も史実として教えるようになった。そして今では『三国志』外交で利用し尽くしている。劉備や諸葛亮はパンダか?

 

『陰陽師』も日本との外交ツールに使えるなら、道教弾圧を忘れて利用しましょうということなのか……?

さすが犯罪大国。節操がない。恥も外聞もない。

 

大勢殺され、内臓売買されている法輪功(道教系の宗教団体)も救われないな。

 

※残酷な話を含む動画です。閲覧注意

www.youtube.com

 

では、道教復活ということで!

中国の一般大衆よ、黒布革命(水革命)を推進していけ。

 

 

*1:監督さんは純粋な『陰陽師』ファンであり二年前に権利を獲得し映画製作を推進して来られたらしい。今の中国でこの映画を製作することが可能だった、事実上の許可が下りたということが政治的。